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野菜の日とはいつ?どんな記念日?意味や由来は?知って得する雑学も!

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8月31日野菜の日です。由来は語呂合わせです。夏休みが終わり3食作らずに給食が始まるのが待ち遠しい人も多いですよね。

アイスの食べ過ぎで太った!夏風邪や夏バテしてしまった!と言う方は、野菜の日に食生活を見直したいですね。

食欲の秋でさらに太らないように、野菜の重要性を知りたいです。

野菜不足のデメリットを知って、簡単に始められる野菜ジュースや青汁を取り入れた野菜不足を補う方法を紹介します。

食生活を見直すきっかけの参考にして下さい。

野菜の日の由来や意味は

野菜

野菜の日は、や(8)さ(3)い(1)の語呂合わせです。

歴史は古く1983年に全国青果物商業協同組合連合会などが、「もっと野菜のことを知って、たくさん食べてほしい」という願いがあります。

キューピーでは8月24日のドレッシングの日から8月31日の野菜の日まで1週間をサラダを楽しむ1週間としてサラダウィークとしています。

【野菜が不足するとどうなる?主な症状】

野菜

野菜が不足すると主に肌荒れ、便秘、貧血、イライラ、身体の調子が悪くなることが、症状として現れます。

野菜に含まれる栄養素は野菜の種類によって様々です。

主にカリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄分などのミネラル、ビタミンA、ビタミンK、ビタミンB群、ビタミンCなどのビタミン食物繊維です。

カルシウムは牛乳など乳製品、ビタミンAはレバー、ビタミンKは納豆など大豆製品、ビタミンB群は豚肉、大豆製品である程度補えます。

ビタミンB群、ビタミンCは身体に蓄えられない栄養素のため、毎日食べないと不足します。

ビタミンCは野菜や果物に含まれることが多く、鉄分、カルシウムを吸収しやすくする特徴もあるので不足には注意が必要です。

食物繊維も野菜や果物に含まれることが多く、不足すると血糖値が高くなり太ったり、便秘になります。

【野菜不足のフォローは何が良い?】

野菜

野菜不足を補うに辺り、定番として思いつくのは、野菜ジュース、青汁、サプリですね。順番にメリットとデメリットを紹介します。

①野菜ジュースのメリット・デメリット

野菜ジュースは果物、砂糖類を追加して、飲みやすくしているため、ジュースを飲んでいるのと同じになってしまうことが大きなデメリットです。

ジュースにするため、食物繊維があるとストローを通らないため、少ないこと、液体のため、噛まないこともデメリットです。

どちらも不足すると血糖値が高くなったり、便秘になったりと悪影響です。

噛む回数が減ることで脳が満腹感を得られず、過食になってしまいます。これは飲むときに噛むと予防できます。

メリットは子供から大人まで飲みやすく、味の種類も多いことです。

②青汁のメリット・デメリット

青汁は砂糖類を追加せず、ケールや大麦若葉など野菜のみで出来ているため、野菜に多い栄養素が補給できるメリットがあります。

野菜ジュースと違い食物繊維もしっかり摂れます。

デメリットは、飲みやすくなってきているが野菜ジュースと比べると苦みや青臭さがあり、液体のため噛まないことです。

薬の種類によっては青汁を飲むと効果が悪くなるため、禁止となっている人がいるため注意が必要です。

③サプリのメリット・デメリット

サプリのメリットは砂糖類の追加がなく、栄養素が豊富に作られている点、持ち歩き、いつでも食べられる点です。

栄養素が豊富と言いましたが、食物繊維は含んでいないことが多い点はデメリットです。

錠剤のため、液体の野菜ジュース、青汁と比べ、噛む回数を増やすことができないこともデメリットです。

この中で、どれがおすすめかと言うと栄養素的に青汁をおすすめします。

ただ、コンビニで買える野菜ジュースやサプリと違い、入手が大変なため、デメリット点を把握しながら補助として使用したいです。

例えば、普通のジュースを買う時に、野菜が不足しているから野菜ジュースに代えるなどがあります。

野菜不足を補う管理栄養士の5つの簡単ポイント

野菜

1.乾燥わかめを常備しておく。

乾燥わかめは日持ちがし、家庭や職場に常備していてもサッと使えます。
みそ汁に追加したり、お湯で溶くだけで簡単に食べられます

2.不足しているかは自分の手のひらを使う。

生野菜で両手に大盛り1杯もしくは温野菜で片手に大盛り1杯が1食の目安です。
どこかの食事で不足したら次の食事で食べるように気を付けます。

3.すぐに食べられる果物を用意する。

バナナ、ミカンなどすぐに食べられる果物でミネラル、ビタミン類、食物繊維を補給できます。
ただし、食べ過ぎると糖分があるので気を付けて下さい。

4.朝食に野菜が少なく、増やすのが難しければ、青汁、野菜ジュースを利用する。

朝は時間がない人が多いと思います。
野菜が少ない人は、補助として青汁、野菜ジュースを飲んでみて下さい。
午前中のイライラが和らぐ効果が期待できますね。

5.みそ汁を野菜沢山の夕食、翌日朝食分まで作ってしまう。

せっかく作るのであれば、みそ汁を野菜沢山にして下さい。
汁の部分が減るので、自然と減塩にもなりますし、たった1品で1食分の野菜が補えますよ!

まとめ

野菜の日は8月31日です。

野菜の日に野菜が不足していないか食生活を見直すチャンスです。

生野菜で両手に大盛り1杯を1食で取れていない人は見直しを!

野菜不足は、肌荒れ、便秘、貧血、イライラ、身体の調子が悪くなる症状が現れるので女性も男性も野菜が必要です。

野菜を食べる暇もない人は、飲み物を青汁、野菜ジュースにするなど簡単なことから始めて下さいね。

余裕が出てきたら、野菜沢山のみそ汁を作ってみて、野菜をしっかり補給しましょう。

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