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テレビCMの日とはいつ?どんな記念日?意味や由来は?知って得する雑学も!

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今回は、「テレビCMの日」の話題をお届けします。

テレビCMの出稿については、「テレビCM作成の流れ」「テレビCMの種類」「テレビCMの費用」「出稿金額ランキング」などをお伝えします。

出稿金額ランキングは、ブランド別と企業別のデータがありました。

皆さんの知っているブランドまたは企業のテレビCMの出稿金額はいくらでしょうか?

テレビCMの日の由来

テレビ

8月28日が「テレビCMの日」となったのは、2005年(平成17年)です。

一般社団法人・日本民間放送連盟(民放連)が制定しました。

初のテレビCMが放送されたのは、1953年(昭和28年)8月28日。

服部時計店(現:セイコーホールディングス株式会社)による時報だったそうです。

多分、これ。

テレビCMの出稿について

リモコン

テレビCMはどこに依頼するの?

広告主は、「広告代理店」へ依頼します。

「広告代理店」から各テレビ局にアプローチして、テレビCMが放送される仕組みになっています。

テレビCMが制作される流れは、次のようになっています。

広告主と広告代理店での会議

企画の決定

制作会社による撮影

編集

試写

テレビ局に納品

テレビCMの種類は?

テレビCMの種類は、「タイムCM」と「スポットCM」があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

「タイムCM」とは

タイムCM」を出稿する企業は、テレビ番組のスポンサーとなります。

番組の始まりや終わりにCMが流れることが多く、提供として企業名がクレジットされます。

その他のメリットとしては、そのテレビ番組の視聴者をターゲットに絞り込めることがあります。

「タイムCM」のセールスの最小単位は30秒

提供表示のアナウンスコメントは、提供秒数の違いによって次のような違いがあります。
(以下は一例となります)

ごらんのスポンサー」・・・30秒

社名または商品名」をアナウンスする場合・・・60秒

キャッチフレーズを含む社名または商品名」をアナウンスする場合・・・120秒以上

放送エリアによる違いはこちら。

全国で同時に放送されるCM・・・ネットタイム

ローカルのみで放送されるCM・・・ローカルタイム(例:関東ローカル)

「スポットCM」とは

スポットCMは、テレビ番組に関係なく放送されるタイプです。

テレビ局が定める時間のCM枠内で放送されます。

スポットCMのセールスの最小単位は15秒

スポットCMのメリットは、期間を自由に設定できまることです。

新商品や新サービスの「キャンペーン中」だけCMを放送するというようなことができます。

「スポットCM」のオンエアは、番組と番組の間のステーションブレークと言われる時間帯枠が中心になります。

出稿したい期間、曜日と時間帯を設定することも可能なので、集中してCMを放送してもらうときは「スポットCM」のほうが適しているということです。

どれくらいの費用がかかるの?

テレビ局によって、独自の料金設定があるようです。

たとえば、電波料、制作料、ネット(放送規模)を合計していくら?
という具合の計算になります。

あとは、テレビ番組の評価視聴率によっても、金額は変わると言われています。

出稿額ランキングについては、株式会社サイカが発表したデータを「ITmedia ビジネスオンライン」が掲載したものがあります。

株式会社サイカ

調査期間
2017年3月1日~2018年2月28日
発表
2018年3月22日

ITmedia ビジネスオンラインのページ
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1803/22/news112.html

ITmedia ビジネスオンライン掲載データ

テレビCM出稿額が多いブランドランキング
https://image.itmedia.co.jp/l/im/business/articles/1803/22/l_an_saika_01.jpg

ITmedia ビジネスオンライン掲載データ

テレビCM出稿額が多い企業ランキング
https://image.itmedia.co.jp/l/im/business/articles/1803/22/l_an_saika_02.jpg

ブランドのほうは、

1位 トリバゴ(trivago)(152.7億円)

2位「Y!mobile」(99.6億円)

3位「ニトリ」(71.0億円)、

4位「Indeed」(69.3億円)

5位「UQ mobile」(55.7億円)

企業のほうは、

1位「日本コカ・コーラ」(324億円)

2位「花王」(316億円)

3位「プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン」(298億円)

4位「興和」(254億円)

5位「リクルートホールディングス」(227億円)

金額の桁が大きいので、何がどうなっているのか?という感じですね。

まとめ

安い料金でテレビCMを作ることができるということで、あのチラシの会社「ラクスル」が新たな展開を見せています。

テレビCMの制作+放映が50万円から | ラクスルのテレビCM

「テレビCMの制作+放映が50万円から」としています。新聞の一面広告のようなことをテレビCMで有名人がやるかもしれませんね。

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