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串の日とはいつ?どんな記念日?意味や由来は?知って得する雑学も!

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串揚げ

9月4日は「串の日」です

串料理と言えば、串カツ焼き鳥を思い浮かべる人が多いと思いますが、他にも様々な種類の串料理があります。

「串の日」にちなんで、その由来や串料理に関する雑学などを紹介していきたいと思います。

「串の日」由来とは

串カツ

9月4日の「串の日」は、“味のちぬや”が制定した記念日。

なぜ9月4日になったのかという理由はもちろん、「く(9)し(4)」という語呂合わせからです。

ちぬやは香川県に本社を置く、主に冷凍食品を取り扱う会社。この会社は「串の日」だけでなく、他にも様々な記念日を制定しています

ちぬやとは別に、大阪市の新世界100周年実行委員会も、2010年に「串の日」を制定しています。

9月4日には大手の串家物語など、串ものを取り扱う色々なお店で、格安で提供するなどのイベントが多く行われているようです。

「串の日」は串カツなどのお店に行くと、お得感も味わえるかもしれませんね。

串揚げと串カツの違いとは?

串カツ

「串の日」にちなんで、串揚げ串カツの違いを見ていきましょう。

串カツというと、大阪の通天閣周辺を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

「二度づけ禁止」などと書かれた紙が貼ってあることで有名ですね。

大阪の串カツは一口サイズで値段も安いのが特徴。衣も他の地域に比べて細かいようです。

また関西と関東の地域によっても、その内容に違いが見られるようで、関東では串に肉と玉ねぎを交互に刺したものを、「串揚げ」とよぶ地域もあるのだそうです。

串カツというのは、「カツ」と言う名前がついているので、肉がメインになっているものを指し、串揚げはその他の野菜などを使った揚げ物、という分け方をする説もあるようです。

他にも庶民的なお店では「串カツ」、少し高級感のあるお店で提供されるものを「串揚げ」とイメージする場合もあるようです。

色々調べた結果、串カツと串揚げの間には明確な違いがないというのが正直なところです。

串料理のマナーを紹介

串揚げ

串料理はおいしいけれど、少し食べづらいという感覚がありますね。

ここでは、知っておきたい串料理のマナーを紹介します。

居酒屋などの庶民的なお店の場合には、そのまま串に刺してある具材にかぶりつくというので大丈夫なようですが、少し高級な感じのお店の場合、そういう食べ方をするのは少々下品な感じに受け取られるようです。

そのようなお店では、串から食べる分だけを抜き取って食べるというスタイルが良いようです。面倒なので、はじめから全部バラしてしまうというのは、きれいな食べ方とは言えませんね。

焼き鳥の場合、女性は串からバラして食べる人も多いようですが、お店の人から見るとそういう行為は失礼にあたるのだとか。

少々無理がありますが、これをお寿司で表現すれば、ネタとシャリを別々に食べるような感じに受け取られるようです。

職人さんは、串に刺す時の大きさや塩加減などを上から順番に食べるように計算しているのだそう。せっかく美味しい状態で出したものを、バラされたら作り手としては面白くないのでしょう。

肉を口にくわえて、串を上手にずらしながら食べるというのが基本ですが、女性にとっては中々難しいものでもありますね。

一口目は串から食べることができるけれど、最後まではちょっと難しいという人は、横から半分食べて、串を回して残りの半分を食べてみるといいようです。

それでも食べられないという人はバラすしかないようですが、バラしたとしてもせめて上から順に食べていくくらいは、知っておいた方がいいかもしれませんね。

フレンチのフルコースで出されるものに、“ブロシェット”という串焼き料理があります。肉や魚、野菜などを串に刺したものですが、こちらは串を持って食べるのではなく、熱いうちにすべてを抜いてから食べるのがマナー。

右手で串を持ち、左手に持ったフォークを使いきれいに外してから食べましょう。同じ串料理でも、国が変われば食べ方も変わるのですね。

参考サイト

何で串から“外す”の? 女子の「焼きとりの食べ方」に対する不満14
ブロシェット(串焼き料理)の上手な食べ方。

まとめ

串料理といっても様々なものがありますが、揚げたての串揚げや串カツは絶品ですね。「串の日」には、ぜひ串料理を堪能していただきたいと思います。

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