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ショートケーキの日とはいつ?どんな記念日?意味や由来は?知って得する雑学も!

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ショートケーキの日

突然ですが、甘いものはお好きでしょうか?

甘いものは、お茶のお供であったり、自分へのご褒美であったり、食べることで心が満たされる、幸せの食べ物です。

数有るスイーツの中でも、「ケーキ」は王様のような存在ではないでしょうか。

ケーキはお祝い事の定番であり、特別な日にケーキは欠かせない、というイメージがある程、多くの方から愛されています。ケーキにも沢山の種類がありますが、「ショートケーキ」は特に人気があり、定番といったイメージがありますよね。

この記事では、万人から愛されるケーキの定番「ショートケーキ」についてご紹介します。「ショートケーキ」の「ショート」ってなんだろう?といったショートケーキに関する雑学を紹介しておりますので、是非最後までご覧ください。

ケーキの定番「ショートケーキ」

ケーキの定番「ショートケーキ」

ショートケーキは「ふわふわのスポンジ」・「甘い生クリーム」・「甘酸っぱいイチゴ」の3つの材料で作られているものが定番であり、子供から大人まで幅広い年代の方に好まれるため、誕生日といったお祝いの際にも選ばれることが多いです。

そんなお祝い事に登場するショートケーキに、「ショートケーキの日」という日があることはご存じでしょうか?

ここからは、「ショートケーキの日」について解説します。

「ショートケーキの日」の由来とは?

「ショートケーキの日」の由来とは?

「ショートケーキの日」は何月何日、と年に1日記念日が決められている訳ではなく、「毎月22日」が「ショートケーキの日」なのです。

なぜ、毎月22日がショートケーキの日になったのでしょうか。

お近くに一般的な7日を一列としたカレンダーがある方は、そのカレンダーの日にちの配置を見て頂けると、理由が分かるかと思います。毎月22日の真上にある日にちは何日でしょうか?

そうです、15日です。

一般的なイチゴがのったショートケーキを連想し、上にイチゴ(1(イチ)5(ゴ))がのった日にち、ということで、毎月22日が「ショートケーキの日」になったのです。語呂合わせと、カレンダーの日にちの配置から出来た記念日ということで、オシャレで頓智がきいた由来になっていますよね。

1年に12回記念日がある「ショートケーキの日」は、なんだか習慣付けたくなりますよね。ショートケーキの日に、自分自身や家族へのご褒美に、ショートケーキを買ってみてはいかがでしょうか。

ショートケーキの「ショート」とは?

ショートケーキの「ショート」とは?

ケーキには色んな種類があり、チーズケーキやチョコレートケーキなど、使用されている食材の名前が入ったケーキは多くあります。

ここで、ショートケーキはなぜ「ショート」なのか、という疑問がわいてきますよね。

クリームを使って、イチゴが上にのっているのなら、クリームケーキやイチゴケーキといった名前の方が味の連想ができそうですよね。ショートケーキの「ショート」とはどんな意味なのでしょうか。

「ショート」の語源には諸説あり、「短時間(ショート)で作れるから」という説や、スポンジに「ショートニング(食用油脂)」を使っているから、といった複数の説があります。

「ショート(short)」には「短い」といった意味がありますが、もう少し詳しく調べてみると、「砕けやすい」・「サクサクした」といった違う意味がある事が分かりました。

ここで、海外と日本のショートケーキの違いについても触れたいと思います。

実は、海外ではショートケーキはパンやクッキーといった食材を使って作られており、日本のスポンジとは土台がまったく違うのです。パンやクッキーは「脆く、サクサクとしている」ため、「ショートケーキ」の語源となったと言われています。

日本のショートケーキがスポンジである理由は、不二家の創設者である「藤井林右衛門」氏が、日本人の味覚に合うように土台をスポンジに改良し、販売したからです。

海外からショートケーキが伝来し、名前だけは変わりませんでしたが、土台の違うスポンジを使用したショートケーキが日本で広まったことにより、従来の「ショートケーキ」が日本に定着したのです。

日本と海外ではショートケーキの土台が違いますので、お店での注文の際は認識にズレがないように気を付ける必要がありますね。

スイーツの由来について

スイーツの由来について

ショートケーキのように、普段何気なく聞いているスイーツの中でも、名前だけでは由来が分からないものがありますよね。
 
ここからは、好きな方が多いであろう3つのスイーツの由来をご紹介していきたいと思います。

シュークリーム

シュークリームはフランス語で「シュー・ア・ラ・クレーム」と呼ばれており、「ア・ラ」が省略され、「クレーム」が英語の「クリーム」になることで、「シュークリーム」と呼ばれるようになりました。

「シュー」とは、フランス語でキャベツの意味であり、シュークリームのふわふわとした生地の部分がキャベツに似ていることから、その名前が付けられました。

プリン

プリンは英語の「プディング(Pudding)」からきておりますが、由来となった説が2つあります。

1つは、「プディング」の発音が、日本人に「プリン」と聴こえた、という説。もう1つは、あの独特のプルンとした「感触」からである、という説です。

どちらの説も合っていそうですよね。

パフェ

パフェはフランス語で「完全な」という意味の「パルフェ(parfait)」から、「完全なデザート」であるとされ、英語の発音である「パーフェイ」が「パフェ」になったとされています。

その名の通り、グラスに彩られたアイスやクリーム、フルーツは見る分にも美しく、まさに完全なスイーツですね。

まとめ

万人の心を掴んで離さない、甘いものの中でも、定番のスイーツをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ショートケーキは、スポンジの中やトッピングでイチゴが使われていることが多いですが、イチゴ以外にも色んなフルーツが入っていたり、チョコのプレートや人形型の砂糖のお菓子が乗ったりと、目にも良く、味もいい素敵なスイーツですよね。

最近は、食材がこだわっていたり、形が変わっていたりと、新しいスイーツが続々と登場しておりますので、ケーキ屋さん、スイーツショップを見つけた際には、是非ウィンドゥを覗いてみてください。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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