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ラグビーの日とはいつ?どんな記念日?意味や由来は?知って得する雑学も!

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ラグビーの日

8月24日はラグビーの日です。

その由来は、8月24日にラグビーの元となるスポーツが誕生したのがきっかけです。ラグビーの語源がフットボールという逸話も残っていますが、実際のところは定かではありません。

今回は、そんな謎の多き。スポーツのラグビーについてお話ししたいと思います。

ラグビーとアメフトの違いとは!?

ラグビーとアメフトの違いとは!?

ラグビーには、似たようなスポーツがあります。

それは、アメリカンフットボール。俗に言う「アメフト」です。素人から見ると一見同じように見えるスポーツですが、全く別ものの競技です。

今回はその違いをご紹介したいと思います。

まず始めに、ラグビーとアメフトが同じと感じる理由ですが、プレースタイルや動作などが比較的近いものがあるため同じと感じているのだと思います。

スポーツを比較すると言う点で言うと

・野球とソフトボール
・サッカーとフットサル

のような違いに近いと考えると、わかりやすい方も多いのではないでしょうか。

野球とソフトボールなら、イニングやボールの大きさの違い。サッカーとフットサルなら人数の違い。ならば、ラグビーとアメフトは!?と考えるとわかりやすいかと思います。

次に、本題のラグビーとアメフトの違いを説明します。

ラグビーの基本的なルール

まずは、ラグビー。

人数:15人制
試合時間:前半後半 各40分
点数:トライ~5点、キック~2点

ラグビーはボールを落としたり、前へのパスは反則として扱われます。

以上がラグビーのオーソドックスなルールです。

アメフトの基本的なルール

次にアメフトはと言うと

人数:11人
試合時間:クウォーター制15分/1Q、合計60分
点数:タッチダウン~6点、キック~1点

攻守に分かれて行う競技で、攻撃側が4回の攻撃で10ヤード進んだ場合はさらに4回の攻撃、進めなかった場合は攻守交替となります。さらに、ラグビーではできない前方へのパス1攻撃毎に1度だけ認められます。

ざっくりとしたルールの違いではありますが、これだけ明確に違うスポーツになっています。

ちなみに日本ではラグビーの方が有名で、2019年にはラグビーのワールドカップが日本で開催されます。興味のある方はルールを意識しながら、見てみるのも面白いかもしれませんね。

ラグビーとアメフトの違いがわかったら!?両者の違いをさらに比べてみよう!

ラグビーとアメフトの違い

ここまでは基本的なルールの違いを見てきました。次に、細かいルールの違いを比べてそれぞれのスポーツを理解していきましょう。

先程は、人数や試合時間などの違いを比べて見ました。では、他にも違いはあるのでしょうか!?調べてみると、いくつか見つかりましたので紹介します。

まず最初にボールの色です。ラグビーは白に対してアメフトは茶色が主流です。選手の交代もラグビーは制限が設けられていますが、アメフトは制限なしです。

また、醍醐味のタックルもラグビーはボールを持った選手だけなのに対して、ボールを持っていない選手にブロックすることも可能になっています。

ですが、それぞれのスポーツで醍醐味や楽しみ方は変わってきますので、もしその違いに興味があったり、初めてだけど見て見たいと感じた場合は今回の紹介を参考にして観戦して見てはいかがでしょうか。

まとめ

ここまで似たスポーツは他には無いと思います。

ラグビーもアメフトも競技は違えど、ルールが分かっていればどちらも楽しめること間違いなしの競技です。今回の紹介を参考にしていただき、今年のラグビーワールドカップをご家族、ご友人とルールを意識しながら楽しんで見て下さい。

もともとラグビーやアメフトが好きな方もそうでない方も絶対に楽しめる競技ですので是非一度ご覧になって見てはいかがでしょうか!?

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