お祭り

水上温泉・おいで祭り2019!日程や見所を簡単チェック!

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おいで祭り

夜の温泉街を練り歩く「おいで踊り」で有名なお祭り。

記事では「おいで」どういう意味?という疑問にお答えしつつ、お祭りの見どころなどをご案内します。

歴史と由来

おいで祭り

谷川岳南麓に位置し、草津や伊香保と、ならび北関東を代表する温泉リゾート、水上温泉

その歴史は古く、室町時代、僧侶が利根川の崖から湯煙が立ちのぼるのを発見したことに始まるといいます。

明治期に太宰治、北原白秋、与謝野晶子ら文人が訪れたことで、その名(当時湯原温泉と呼ばれた)が広まり、国鉄(当時)の上越線開通以降は首都圏の奥座敷として脚光をあびました。

その後、歓楽的要素の強い大衆温泉街として隆盛をきわめますが、バブル崩壊後は、落着きを取り戻し、また、こんにちではスキーやラフティングなど、アウトドアスポーツも堪能できるレジャーリゾートとしても注目されています。

そんな水上温泉街で開催される「おいで祭り」は、今年で12回目を迎えます。

おいで祭り」の「おいで」とは、「お湯がでる」という意味と、「水上温泉へおいでください!」という意味が込められています。

ちなみに、このお祭りは地元の有志によって開催されるお祭り。

ポイント

開催に賛同頂ける方々が購入する「協賛タオル」(1本1000円)の収益で運営費の一部がまかなわれています。


お祭りにいらっしゃる方は、ぜひお買い上げを。

スケジュール


8月31日(土)

18:00 オープニングセレモニー
19:00 おいで踊りパレード出発(お祭り広場)
21:30 おいで踊り終了
※車輌規制は18:00~22:00

9月1日(日)

12:00 御神輿出発(JR水上駅)
12:30 御神輿渡御
15:30 御神輿終了(おいで祭終了)
※車輌規制は12:00~16:00

※2019年の日程は発表されていないため、例年の日付(9月1日前後)を参考にしましたので、詳細はこちらでご確認下さい。

みなかみ町観光協会公式サイト

見所

見所は、華麗な「おいで踊り」と、勇壮な「御神輿」。

おいで踊り」では、鐘や太鼓、お囃子に合わせ「おいでやおいで水上温泉」の掛け声とともに、地元の各チームが「おいで踊り」(簡単な踊りなので、みなさんも一緒に踊れますよ)を踊りながら夜の温泉街をパレードします。

御神輿は、お揃いの法被を着た男女に担がれた御神輿がを練り歩くというもの。

そのほか、特設ステージでは各種イベントがが予定されています。

会場

群馬県利根郡みなかみ町湯原

アクセス

電車
JR水上線「水上駅」から徒歩10分


関越自動車道「水上IC」より5分
駐車場 水紀行館町営駐車場

<駐車場地図>

お問い合わせ先 みなかみ町観光協会 TEL:0278-62-0401

みなかみ町観光協会公式サイト

ご当地のゆるキャラ

水上温泉には同温泉をPRする、かわいいゆるキャラがいます。

その名も「おいでちゃん」、みなかみを愛する永遠の24歳。プロフィールは以下。

・誕生日 3月3日
身長 185cm
特技 お・も・て・な・し

好きなもの
みなかみのおいしい水や大自然!
みなかみ産のりんごや舞茸!
温泉まんじゅう!

そんな彼女はもちろん、お祭りに参加します。

ぜひ、「おいでちゃん」にも会える!水上まつりにお越しください。

おいでちゃん公式 HP

まとめ

おいで祭りは、水上温泉街で行われている祭りで、群馬県の利根川源流が流れている自然が豊かなところにあります。

最寄りの駅は、JR上越新幹線 上毛高原駅になります。
おいで祭りのお楽しみ前後に、ご家族、お子様連れ、お友達同士で、月夜野びーどろパーク、矢瀬遺跡親水公園、道の駅などもオススメです。
浴衣と下駄で散歩の似合うところなので、懐かしい昔の祭りの風景を楽しませてくれます。

おいで祭りは、必ず2日間にかけて、水上温泉街にて行われます。
おいで祭りの神輿には、水上温泉街への意気込みで盛り上がりますので、お楽しみいただけます。

ぜひおでかけされてみてはいかがでしょう。

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