記念日

めんの日とはいつ?どんな記念日?意味や由来は?知って得する雑学も!

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めんの日という記念日があることをご存知でしょうか?

今回はめんの日にちなんでめんの日の紹介するとともに「カップ麺の出来上がりがなぜ3分なのか?」、「〆のラーメンが食べたくなる理由」、「麺のかたいはどの漢字が良い」など麺にまつわるおもしろ雑学を紹介したいと思います。

めんの日の由来

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毎月11日めんの日です。全国製麺協同組合連合会が、1年を通じてめん類への関心を持ってもらうおうと、細く長いめんのイメージから11日をめんの日と制定しました。また、数字の1が4つ並ぶ11月11日はその中のシンボル的な記念日となっています。

11をつなぐことで「細く、長く、末永く・・・おつき愛」長寿の意味もあるのだとか…。1がたくさん並ぶ日は大変縁起の良い「めんの日」です。

記念日は1999年(平成11年)に一般社団法人日本記念日協会により認定・登録されました。

ちなみに11月7日マルちゃん正麺の日です。即席袋麺の価値が見直されるきっかけになったともいわれる「マルちゃん正麺」が発売された2011年11月7日が制定のきっかけとなっています。

コシのある食感が人気の「マルちゃん正麺」の美味しさを、さらに多くの人に味わってもらうのが目的として東洋水産株式会社が制定しました。

カップ麺の出来上がりまでが3分の理由

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インスタントカップ麺といえば出来上がりまでの時間は3分の物が多いですよね!太麺の物や麺の量がビッグサイズの物は5分の物もあったりしますが…。

現代の開発力をもってすれば短時間で作れるカップ麺なんていくらでも作れるはずなのに、なぜ3分の物が多いのでしょう!?

実は出来上がりまでの時間をあえて3分に設定している理由があるんだとか。

一つ目は3分の待ち時間によって適度な空腹感が生まれるということです。人は待てば待つほど早く食べたくなり気持ちがそわそわしてくる性質を持っています。早く食べたいと気持ちを最高に高めさせてくれる時間というのがズバリ3分なのです。

二つ目は1分程度の短時間でカップ麺が出来上がってしまうとスープの温度が熱すぎてやけどする可能性があるからです。3分という時間が経つことでスープが程よく冷めるため美味しくカップ麺を食べることが出来るわけです。

〆のラーメンが食べたくなる理由

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飲んだ後のラーメンってなぜあんなに美味しく感じるのでしょう?

飲みながらたくさん食事もしたはずなのに不思議に感じてしまいます。でもでもなぜか欲しくなる〆のラーメン。それにはちゃんとした理由があるのです。

ラーメンが美味しく感じる理由は、飲酒後の人の体の状態に関係しているそうです。体内に入ったアルコールは肝臓に運ばれて酵素によって分解されます。

分解するためには肝臓の必要とするエネルギー主にブドウ糖(炭水化物)を消費するのです。

つまりアルコールを摂取する→肝臓でアルコールを分解→血液中のブドウ糖を消費→血糖値が減少する→炭水化物が欲しくなる。という構造が出来上がるのです。

人は血糖値が下がることによって「お腹がすいた」というサインを出します。さらに飲酒後はアルコールの影響から軽い脱水症状を起こしている為、身体が炭水化物と水分を欲しくなるのです。結果としてラーメンが人間の欲している物にピッタリの食べ物であるというわけです。

麺がかたいのかたいはどの漢字が適している?

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麺がかたいのかたいは、どの漢字が良いのでしょう。「固い」、「堅い」、「硬い」の3パターンあります。

麺がかたいの反対語は麺がやわらかいとなります。かため、やわらかめなどと好みがあるように柔らかいの反対は硬いになりますので、麺の場合硬いを使用するのが一般的といえます。

まとめ

今回は麺の日についてふれてみました。

麺は長く伸びるという意味でも長寿を表す食材です。年越しそばもそういった意味の中の1つです。

私たちの主食の1つとなった麺を毎月11日に意味をしっかり考えながら食べるのも良いのではないでしょうか。

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