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動物愛護週間2019年はいつ?動物にまつわる面白い雑学をご紹介!

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子猫たち

何事もうまくいかず、イライラしてしまうこと、誰にでもあると思います。

そんな時、あなたはどのように発散しますか??

家族を抱える人であれば、家族にあたってみたり、仕事終わりにやけ酒をしてみたり・・・・

その発散方法は人により様々ですが、どうしても後遺症が残ってしまうような方法ばかりですよね。

しかし、不思議なことに、飼い犬や飼い猫等のペットに八つ当たりをするような人はほとんどいません。

私自身も猫を飼っているのですが、どれだけイライラしていても猫を見ると癒され、ホッとさせてくれるのです。

世の中には様々な動物がいますが、彼らには不思議と人間をリラックスさせるような、何か神秘的な力があるのではないかと思ってしまいます。

そんな動物たちを、もっとよく知って、もっと大切に扱いたい!私は強くそう思っています。

そこでこの記事では、動物をテーマとして動物愛護週間の由来と動物にまつわる様々な雑学を紹介していこうと思います。

動物愛護週間の由来や意味

子犬

動物愛護週間は、9月20日から9月26日の1週間と定められています。

これは、語呂合わせとか俗説とかではなく、動物愛護管理法という法律によって定められているものであり、政府公認の公式なものとなっています。

動物愛護管理法第4条にその法律および動物愛護週間の目的として

ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける

と記載されています。

非常に簡単に言えば、「動物を大切にしていこう」という意味合いがあるのです。

しかし、もともと動物愛護週間は5月28日から6月3日だったり3月21日(春分の日)だったりと定まっていませんでした。

はじめは、アメリカの動物愛護協会が「動物を愛し、動物と人間の絆を深める」ということを目的に動物愛護週間を制定し、それを日本が取り入れる形で動物愛護週間が始まりました。

そして1974年に上記の動物愛護管理法が制定されたことで、9月20日から9月26日が正式な動物愛護週間として決められることになったのです。

この期間、国や地方公共団体が中心となって、動物の愛護や適正な管理の大切さを訴える様々なイベントが開催されています。

やはり公式なものということだけあって、民間団体ではなく、国や地方公共団体といった公の機関が動くのですね、

それだけでも、動物愛護の重要性は伝わってくるでしょう。

動物にまつわる雑学あれこれ

コアラ

動物と言うと、真っ先に犬や猫などを挙げる人が多いと思いますが、世の中にはもっともっと多くの種類の動物がいます。

きっと、まだ名前も知らないような動物も多くいることでしょう。

そんな動物たちには、それぞれ「あっ」と驚くような雑学があることも!

ここからは、そんな驚きの雑学やおもしろ雑学について、色々と紹介していきます!

動物 雑学
シマウマ しま模様が印象的なシマウマだが、地肌は灰色一色。どれだけ毛を剃ってもしろくろのしま模様は現れない
シマウマ シマウマの鳴き声は「ワンワン」
パンダ 生まれたばかりのパンダの赤ちゃんの体重は約150gと超軽い
ダチョウ ダチョウには声帯がないのでほとんど鳴かない
ハチドリ 鳥類で唯一、前だけではなく後ろにも飛ぶことができる
レッサーパンダ レッサーパンダの学名「アイルルス・フンゲルス」は光り輝くネコという意味
マンボウ マンボウは一度に3億個の卵を産む。そのうち大きくなるのはほんの数匹だけ
カラス カラスは人間の情報を仲間内で共有している
ジュゴン ジュゴンは超偏食で、海藻のアマモ以外口に受け付けない
タツノオトシゴ タツノオトシゴはなんと雄が子供を産む
キリン キリンの首は長いが、その骨の数は人間と同じ7本しかない
チョウザメ キャビアがとれることで有名なチョウザメだが、サメではない。そのため、噛まれても痛くない
牛には胃袋が4つもある
ユリカモメ 普段は真っ白なユリカモメだが、夏になると日焼けをするのか別物のように真っ黒になる
ゾウ ゾウの歯は合計4本しかない
ホッキョクグマ ホッキョクグマが陸上の肉食動物の中では最も体が大きい
キリン キリンの頭の角には「押しコーン」という名前がついている
アブラゼミ アブラゼミの名前の由来は、その鳴き声が揚げ物をしているときの音に似ていたから
ホッキョクグマ ホッキョクグマは湿度が高くなると藻やコケの影響で、身体が緑色になる
キリン キリンの舌が長いのは日焼け防止のため
タランチュラ 人間を即死に追いやることができそうな見た目のタランチュラだが、実は毒がそれほど強くない
タコ タコの血液は青色である(イカも)
ネコ ネコは甘みを感じることができない
タコ タコの雌雄の判別は、吸盤を見ればわかる。吸盤の大きさがそろっていれば雌、バラバラなら雄。
タコ タコの吸盤は一匹につき合計約1600個もある
ゾウ 哺乳類で唯一ジャンプをできないのが、ゾウである
金魚 金魚には5か月間程度ものを記憶することができる記憶力がある
サケ サケは赤身魚ではなく、白身魚
ナマケモノ ナマケモノは満腹の状態でも、気温の低い日が続くと餓死してしまうことがある
ナマケモノ ナマケモノは動かな過ぎて、毛にコケが生えてしまう
ナマケモノ ナマケモノの食事量は1日当たり葉っぱ8グラム
コアラ コアラの睡眠時間は1日17~20時間
コアラ 生まれたてのコアラの赤ちゃんのサイズは1円玉程度しかない
ラッコ ラッコはアワビやホタテなど、高級食材ばかりを食べる
リス リスのしっぽは傘のかわりとして役立つ時もある
ラッコ ラッコは最も毛深い動物と言われておりその数なんと8億本と言われている
ゾウ ゾウは1日に75~90kgの糞を出す
カニクイアザラシ カニクイアザラシはカニを食べない
パンダ パンダのお母さんは、双子が生まれてきても、そのうち片方しか育てない
ミツバチ ミツバチが一生をかけて集めるハチミツの送料はスプーン1杯分
イカ 以下には心臓が3つもある
カモシカ カモシカはしかではなく、牛の仲間である
鳥類 鳥類は辛味を感じないため、唐辛子すらもパクリと食べることができる
ヒラメ ヒラメの目はハート形
サイ サイの角は毛が固まってできているため、実は柔らかい
ウナギ ウナギの血液には毒がある
ブタ ブタの体脂肪率は14~15%で意外と筋肉質である
コアラ コアラはユーカリだけではなく、土も食べる

順不同で、様々な動物の雑学を紹介いたしました。

動物の名前や簡単な特徴は知っていても、深いところまでは知らないというのが結構多いですよね!

雑学も色々知ると、「え!そうなんだ!」と驚かされるものもたくさんあります。

個人的に、一番のお気に入りの雑学は、「コアラの1日の睡眠時間が17~20時間」という雑学です。

お気に入りというか・・・とにかく羨ましいですね!!

起きているコアラを見たことがある人は、実は非常に貴重な体験をしていたのかもしれません。

ここに紹介している雑学以外にも、様々な雑学があります。

気になる動物について、色々と調べてみると面白いのではないでしょうか。

まとめ

この記事では動物愛護週間の由来を説明し、動物にまつわる様々な雑学を紹介いたしました。

今、この記事を書きながらも私の周りをネコがちょろちょろしているのですが・・・

やはり可愛いですね。これは大切にしなければ、と改めて感じさせられます。

我々人間を癒してくれるのもさることながら、例えば上野動物園のパンダ「シャンシャン」は、その1頭の存在だけでも何百億円もの経済効果を生み出していると言います。

金銭的な面で動物を評価するのは決して望ましいこととは言えませんが、そこから我々人間が恩恵を受けていることは間違いありません。

そういった点も含めて、動物に対する愛護の気持ちを今一度、高めていきましょう

9月20日から9月26日動物愛護週間ということで定められてはおりますが、是非その時だけに限らずいつどんな時も動物を大切にする、そんな世の中であってほしいものですね。

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