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噴水の日とはいつ?どんな記念日?意味や由来は?知って得する雑学も!

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噴水

暑い日には水辺が恋しくなりますね。涼を求めて公園の噴水などには、人が集まっていたりもします。

そんな暑いさなかに「噴水の日」があります。

この日にちなんだ出来事や、噴水に関する雑学有名な噴水などを紹介していきたいと思います。

噴水の日の由来とは

噴水

1877年、東京上野公園で第1回内国勧業博覧会というのが開催されました。その時に日本で最初の西洋式噴水が作ら始めたのが8月21日だったため、その日が「噴水の日」に制定されました。

しかしそれがいつ制定されたのか、どこが制定した記念日なのかはよくわかりません。

少なくとも、日本記念日協会には登録されていないようです。

噴水や泉にコインやお金を投げ込むのはなぜ?

コイン

噴水や泉の中を見てみると、なぜかお金が投げこまれている事があります。

それには何かの意味があるのでしょうか?

お金を投げ込むようになった元になっているのは、イタリアにあるトレビの泉のようです。トレビの泉では、昔からコインを投げ入れる習慣がありました。

それで何が起きるかというと、コイン1枚の場合は再びローマに来る事ができる、2枚投げると愛する人と結ばれ、3枚投げると離婚出来るということらしいです。

この話の出どころは何なのか?誰が決めたのかは詳しく分からないようですが、こういった慣習が世界に広まり、「コインを投げ込むと願いが叶う」という意味になっていったらしいです。

それが日本にも伝わってきたようです。

日本には元々お賽銭などを投げ入れる風習があるため、受け入れられやすかったのでしょう。

噴水などに沈んでいるお金については特に意味はなく、なんとなくトレビの泉を真似てしまうところがあるのではないか?ということのようですね。


噴水の夢を見た時の心理とは

噴水

噴水の夢を見る時の心理とは、どのようなものでしょうか?

全般に水の夢というのは、エネルギーを表しています。

噴水の場合は特に、水が噴きあがっているということで、大きくエネルギーが動く様子を表しています。

特に公園などできれいな水が湧きあがっているのを見たり、その水を浴びていたりする夢は吉夢とされています。

一人ではなく多くの人が一緒に水を浴びているなら、自分だけでなく多くの人に喜ばれることが出来る、いい意味での投資が出来るという意味。

他にも以下のような意味合いがあります。

  • 豪華で派手な印象がある場合には、浪費を表しています。
  • 水の勢いがいい場合には、気前が良すぎたり、八方美人になっていることを暗示。
  • 水が止まっている夢は、やる気が起きず中途半端な状態になっていたり、思ったほど楽しめていない状況になっているのかもしれません。

噴水の夢は吉凶混合なので、見た時の気持ちなどを思い出してみるといいのではないでしょうか。


日本・世界の有名な噴水や泉

噴水

噴水の起源はメソポタミアなのだそうです。日本では飛鳥時代に水を噴出させていたと推測されるものは残っています。

日本最古の噴水は金沢の兼六園のもので、1861年に出来ています。

日本一の高さを誇るのは、月山湖にある噴水で112mまで噴き上げられるそうです。

世界一のものは、アメリカにあるファウンテンヒルズにある噴水で、その高さは170m。

現在では高さよりも、その美しさを競う噴水も多くありますね。

美しい光や音楽に合わせて行われる、噴水ショーも各地で行われるようになりました。

世界ではベルサイユ宮殿、ラスベガス、ドバイ・ファウンテンなどが有名ですね。

日本ではハウステンボスや琵琶湖の花噴水など。

美しい噴水の動画を紹介!

ドバイ・ファウンテン

世界遺産 エステ家の噴水

よみうりランド

ハウステンボス

泉で有名なのはやはり「トレビの泉」ですね。

他にはフランスの「ルルドの泉」があります。こちらは願いが叶うわけではなく、奇跡が起きるという癒しスポットとして有名ですね。

ルルドの泉にそっくりな場所が、東京のカテドラル教会関口教会にあります。

また日本三名泉というものがありますが、日本の場合は温泉になるようです。

トレビの泉

まとめ

なぜか水辺にいると落ち着くという人も多いのではないでしょうか。

そんな時にお手軽に訪れることが出来るのが噴水ですね。身近な公園にもだいたい噴水がある気がします。「噴水の日」には水への感謝も忘れずにしたいものですね

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