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9月22日はフィットネスの日!スポーツジムとの値段や違いを解説!

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ランニングマシン

健康や体形維持、ダイエットなどのために、日頃から身体を動かす習慣はありますでしょうか?

身近なところで、ウォーキングジョギング柔軟体操などから始められます。

本格的にフィットネスクラブジムに通い、定期的に身体を動かすことで理想の体形を手に入れることが出来ます。

最近はクラブやジムも様々な種類があり、複合型施設も増えています。

ひとつの施設に運動器具が豊富にあり、様々なスポーツを気軽に行うことができます。

温泉やシャワーまで付いた充実の施設もあるため、幅広い年代層に人気がありますよね。

フィットネス専用のアプリや、時計型のフィットネス機器、運動の際のオシャレな服装の専門店があるほど近年関心が高い「フィットネス」ですが、「フィットネスの日」という記念日があることはご存じでしょうか?

この記事では、「フィットネスの日」の由来やフィットネスクラブについてご紹介していきますので、是非最後までご覧ください。

フィットネスの日由来や意味とは?

ダンベルなど

フィットネスの日」は「9月22日」に制定されています。

2014年公益社団法人 日本フィットネス協会が制定し、「国民レベルで健康体力づくりが推進されること」を目的とした記念日です。

「フィットネスの日」をきっかけに、国民の健康への関心が増進して欲しいという願いが込められています。

健康分野でのフィットネスとは、肉体的・健康的観点で望ましいと考えられている状態に適っている状態、およびそういう状態でいること。

そういう状態でいる・状態になるために行う行為活動のことを指します。

すなわち健康のためにする運動のことであり、セルフケアの一つを構成する要素です。

9月は厚生労働省が実施する「健康増進普及月間」及び「食生活改善普及運動」であり、9月22日頃は、夏の暑さがおさまって運動するのに最適な季節です。

「フィットネスの日」をきっかけに、日頃の生活習慣を見直し無理のない程度に身体を定期的に動かすことで、メタボリックシンドローム予防になり、健康な体づくりに繋がります

いつまでも健康であるためにフィットネスに取り組んでみてはいかがでしょうか。

フィットネスクラブとスポーツジムの違いとは?

フィットネスバイク

さて、フィットネスに定期的に取り組む方法として、クラブやジムに会員登録することで、トレーナーの方に指導してもらえたり、専門的な器具でトレーニングできたりと、より本格的に身体を動かし鍛えることができます。

代表的な施設として、「フィットネスクラブ」と「スポーツジム」がありますが、この2つの施設の違いは、どんな所にあるのでしょうか。

どちらも同じような施設であるイメージがありますが、実は違う点があります。

ここからは、フィットネスクラブとスポーツジムのそれぞれの特徴と、料金の違いについてご紹介していきます。

フィットネスクラブ

フィットネスクラブはほとんどが会員制です。

クラブ内の設備としては、トレーニングマシーンなどの器具に加えて、プールや各種スタジオ、スパなどがあり、様々な器具やスポーツにチャレンジできる複合型施設です。

性別問わず、幅広い年齢層の方がフィットネスクラブを利用しており、インストラクターやトレーナーが効果的なプログラムを提案してくれます。

自己流で身体を動かして逆に身体を壊してしまうリスクを軽減し、理想的な身体づくりをサポートしてくれるため、安心して続けることが出来ます。

フィットネスクラブは基本的に入会費+月額費用が掛かることがほとんどです。

入会費は施設により差がありますが、都内のフィットネスクラブのフリーコース(利用回数無制限)の月額料金は、¥10,000前後くらいの施設が多いようです。

ですが、平日は仕事や学校があり中々通えない方など、毎日は通えないという方向けに、週2回コースや、週1回のゆったりコースなど、様々なコースがある施設もあります。

コースごとに料金が変わりますので、ご自身のライフスタイルに合ったコースを選んでみてはいかがでしょうか。

スポーツジム

スポーツジムは「ジム」と略されて呼ばれることが多く、筋肉トレーニングやランニングマシーンなどを使って、身体を鍛える事に重点を置いた施設が多いのが特徴です。

ダイエットを目的とした方もいらっしゃいますが、基本的には自分自身でトレーニングメニューを計画します。

身体を綺麗に見せたい、筋肉を増強させたい、という方が通っているケースがよく見られます。

自分のペースでトレーニングに集中したい方にはお勧めの施設です。

また、民営公営のジムでも大きな違いがあり、公営ジムでは入会費用がなく、1回〇円といった会員制でないジムもあります。

スポーツジムにも様々なコースがありコースごとに料金は変動しますが、月額¥5,000~¥8,000くらいのジムが多いようです。

フィットネスクラブと同じく、自身のライフスタイルに合わせたコース選びと、身体に負荷がかかるため、疲れを極力溜めないように続けていく工夫が必要になります。

最後に

この記事では、フィットネスの日に関連して、フィットネスクラブとスポーツジムの違いについてご紹介しました。

近年、フィットネスへの関心は高まる一方ですが、定期的に身体を動かし、生活習慣をコントロールすることで、健康的な身体を維持することができます。

何事にも継続が大事になってきますので、無理な目標設定はせずに、無理なく続けていくことが大切なのではないでしょうか。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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