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救急の日とはいつ?どんな記念日?意味や由来は?知って得する雑学も!

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救急回転灯の写真

9月9日は「救急の日」と呼ばれています。「9」=救、「9」=急、の語呂合わせから来ています。

この「救急の日」は医療業務などについて、一般の理解度を高め、医療機関などの士気高揚が目的で制定されました。

近年では、「AED」などの非常用アイテムが普及し、医療に関する関心が高くなってきました。

今回は、そんな「救急の日」の気になる知識や救急に関するアイテムをご紹介したいと思います。

救急の日についての正しい知識を身につけよう!

心臓マッサージの画像

心臓マッサージ

皆さんは、応急手当心臓マッサージという言葉は聞いた事があるでしょうか!?

応急手当は、万が一に備えて覚えておきたい知識の一つでもありますよね。

そんな応急手当の目的とは、怪我などの治療が目的ではなく現状を維持すること。と言われています。

症状を治癒あるいは治療などが目的ではなく、悪化を防ぐことが主な目的で実施されます。

この応急手当には、心臓マッサージ人工呼吸の他にも、骨折や万が一の事故の時の第一次手当に必要な動作で予防や改善には欠かせないものになっています。

この手当は「救急の日」を始め、免許の講習時や学校での授業・職場での定期講習などもあり、まだ学んだ事がない人は一度は行っても後悔しない内容になっていますので参考にしてみて下さい。

AEDに関する情報と正しい活用法をご紹介!

AEDの写真

AED

AEDの正式名称は「自動体外式除細動器」といいます。

名前は難しそうですが、簡単に言うと、「心肺蘇生をするための機械」です。

操作方法などは自動音声で案内してくれるので、万が一の場合は大人なら誰でも操作できるようになっています。

ここで、簡単に操作方法をご案内します。

まずは、電源を入れます

電源が起動したのを確認したら、パットを貼ります

そして、コネクタを差し込みます

その後準備ができたら、音声にしたがって放電します

この際は「AED」が不要な場合はその旨が音声で流れます。

その時は、AED」を使用せずに心肺蘇生法を実施して下さい。

「心肺蘇生法」や「心臓マッサージ」手順をご紹介!

人口呼吸画像

人口呼吸

まず始めは、必要場所への連絡をしましょう。

具体的には、救急車の手配や警察への連絡などです。

周りに人がいる場合は必要場所に連絡してもらい、なるべく早く心肺蘇生法を実施するよう心掛けましょう。

ここからは、具体的な動作についてです

始めは傷病者の反応があるか確認しましょう。

反応がない場合は軽く叩いて意識があるかチェックして下さい。

その他にも呼吸はしているかチェックをしてみてください。

反応がなければその後、胸骨の中央を圧迫して心臓マッサージを開始して下さい。

尚、反応があった場合は経過観察をしながら救急車などを待ちましょう。

胸骨を圧迫して心臓マッサージをします。

その後、酸素を送るため人工呼吸の実施を試みます。

心臓マッサージは一定回数(30回から50回ほど)を実施します。

人工呼吸の相手が異性の場合や、急を要する場合で少々抵抗がある方は周りの人など身近にいる人には声かけをしましょう!

次は、人工呼吸についてです。

まずはじめは動作についてご説明します。

最初を気道を確保しましょう。

その後心臓マッサージをした後は、息を吹き込んで下さい。

この動作を交互に行います。

胸骨圧迫のマッサージ人工呼吸を交互に実施します。

注意点として息を吹き返すまで、勝手に判断をしないようにしましょう。

また、二次災害などに繋がらないよう、周りの環境をしっかり確認して行うようにしましょう。

その後は、救急車の到着を待ちながら、必要な動作を行なってください。

今までの内容が詰まったわかりやすい動画がありましたので、ぜひご覧下さい。

【日本赤十字社】一次救命処置(BLS) ~心肺蘇生とAED~

まとめ

いかがだったでしょうか!?

今回は「救急の日」にちなんで、日頃身につけておきたい知識やオススメ情報をご紹介しました。

また、「AED」も最近ではどの施設にも一つはあるくらいに普及しています。

いざという時は、正しい知識で行えるようにしてください。

応急処置に関する講習会など、やった事がない人やしばらく講習を受けていない方は今一度見直してみて下さい。

正しい知識で日常の危険からみんなで身を守っていけるよう、今回の知識を参考にしてみて下さい!

 

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