記念日

バナナの日とはいつ?どんな記念日?意味や由来は?知って得する雑学も!

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バナナ

きょうは、バナナの日のお話です。

バナナの日を決めたのは誰?どんなことをしている?などをお伝えします。バナナの食べごろや保存の仕方のお話もありますよ。

バナナのシュガースポットって知っていますよね?

バナナの日の由来は?

バナナの日の由来

8月7日は、バナナの日。「8がバ」で「7がナナ」で、語呂合わせですね。

このバナナの日を決めたのは、日本バナナ輸入組合。2001年に制定されたそうですイベントは、タレントさんに出てもらうなど活発に行われています。勝手にバナナ大賞では、お笑い芸人コンビの「バナナマン」さんが殿堂入りになっています。

キッザニア東京では、バナナウイークというイベントが開催。はなわさんのスペシャルライブがあった「この夏はバナナ祭り」。これらも、8月7日バナナの日にからめて行われていました。

バナナの栄養価や効能

バナナの栄養価や効能

バナナは栄養が豊富!大事な栄養がバランスよく含まれています。

おもな栄養価とその効能は、こんな感じです。
たんぱく質3大栄養素の1つですね。血液や筋肉など、体を作るエネルギーの源(みなもと)です。

  •  カリウム:免疫機能を保つ役割があります。
  •  マグネシウム:エネルギーの代謝をサポートします。
  •  ビタミンB1:糖質がエネルギーに変わるときに働く酵素をサポート。むくみの予防や疲労回復に役立ってくれます。
  •  ビタミンB2:糖質、たんぱく質、脂質の代謝をサポート。肌や粘膜の健康を保ってくれます。
  •  ビタミンB6:血圧を下げてくれます。心筋の活動を正常に保ちます。- ナイアシン町の健康を保ちます。
  • 葉酸:貧血防止に役立ってくれます。
  •  食物繊維:腸活のサポート。便秘予防。
  •  ポリフェノール:活性酸素の働きを抑える「抗酸化作用」があります。
  •  セロトニン:精神の安定や睡眠に深く関わっている神経伝達物質。

いつ食べるのが良いのか?バナナはこんなときにおすすめ!

肌の健康と美容を意識するときビタミンB2、ビタミンB6、ポリフェノールがサポート。ダイエットに取り入れたいときカリウム、食物繊維、ビタミンB2がサポート。スポーツや運動の栄養補給に!カリウム、ビタミンB1、ビタミンB6がサポート。

ストレスを感じるときマグネシウム、セロトニン、ビタミンB6がサポート。お酒を飲みすぎたときナイアシン、カリウム、ビタミンB1がサポート。さて、このようなお話もあります。

バナナの食べ過ぎに注意?

話としてよく出てくるのは、次のようなものがあります。

南国フルーツは日本人に合わない。カリウムの摂りすぎに注意。

南国フルーツは体を冷やすからというのが理由です。

体が冷えると心配な症状

  •  病気やアレルギーになりやすい。
  • 体がコリやすくなる。
  • 風邪をひきやすい。
  • 太りやすくい。
  •  疲れやすく、やる気が出ない。 カリウムの摂り過ぎでは・・・
  •  手指や唇がしびれる。
  •  だるい。
  •  胸が苦しい。
  •  口がこわばり、話がしにくい。
  •  不整脈。

身に覚えがあれば、食べ過ぎているかもしれません。

美味しいバナナの選び方

バナナの選び方

美味しいバナナの選び方の考え方には、「熟し方」にポイントがあります。

熟しているバナナは美味しいのですが、傷むのも早いということになるからです。「茎にスジのないものを選ぶ」と言われるのは、熟すのが遅いからです。

日持ちを考えた場合の選び方です。というわけで、「つづきは「食べごろの見極め方」でお伝えします。

食べごろの見極め方

食べごろの見極め方も、美味しいバナナの選び方もバナナの『熟度』を理解しておくことが必要です。

色で言えば、順番は、青 ⇒ 黄色 ⇒ 茶色(黒)です。青さのあるバナナは、まだ早いというイメージがありますよね。でも、これはこれで美味しく食べられるのです。酸味が好き!甘さがスッキリしたほうが好き!という人は「青さのあるバナナ」がおすすめです。

チョコレートがけしたい場合も向いています。全体的に黄色になったバナナは、甘味と香りがほどよくなっています。やわらかすぎず、固すぎずで、弾力のある食感を楽しめます。多くの人が好む、そのままが美味しいバナナです。

一般的に食べごろと言えば、黄色のバナナでしょう。茶色のバナナは、より熟したバナナです。甘味が深くなって、コクが出てきます。皮に現れてくる茶色い斑点は、シュガースポットと呼ばれます。糖度が増して甘くなっている印です。これが食べごろのピークですね。

それでは、バナナが腐った目安は?

  • 中身まで黒い。
  • 皮をむけないくらいに柔らかくなっている。
  • ドロドロしている。
  • 食べると酸っぱい。

ここまでになったバナナは食べないほうが良いです。

バナナの保存方法

バナナの保存は常温が基本です。15度~20度くらいの常温で風通しの良いところで、保存するのが理想です。包装してある袋から出して、山型に伏せておきます。

夏の暑い時期は、バナナを新聞紙などで包んで冷蔵庫で保存しましょう。温度が低すぎると、早く皮が黒くなってしまいます。そういう意味では冷蔵庫での長時間保存も不向きです。

バナナスタンドの効果は?

バナナスタンドに吊るすと、木に生えているのと近い状態になるので、バナナが日持ちすると言われています。参考までに、冷凍保存すれば「アイスバナナ」になります。

手順は次の通り。

皮をむいて、好みの大きさにスライスして、くっついてしまわないようにラップに包んで、さらにフリーザーバックに入れて冷凍保存。

まとめ

バナナの日を作った日本バナナ輸入組合はかなり積極的で、女優の中村アンさんをアンバサダーに就任してもらい、『バナナビューティーカロリーカフェ』を期間限定でオープンさせたこともあります。

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